【第5章】プロボックス・ADバン向け!営業車の「疲れ」を軽減するタイヤ術
こんにちは!小山市のクレスコタイヤサービス、店主の大島です。
街で見ない日はない、日本のビジネスを支える最強の営業車、トヨタ・プロボックス(およびサクシード、マツダ・ファミリアバン等)や日産・ADバン。
毎日何十キロ、時には何百キロと走る営業マンの皆様、本当にお疲れ様です。 その毎日の運転、「もっと楽にならないかな…」と思ったことはありませんか?
実は、タイヤを変えるだけで、運転の疲労度は大きく変わります。 会社支給の車だからと諦めず、次回のタイヤ交換の際に提案してみてはいかがでしょうか?今回は、営業車の「疲れ」を軽減するタイヤ術をご紹介します。
営業車特有の悩み:直進安定性とロードノイズ
プロボックスなどのライトバンは、コストと積載性を優先して作られているため、以下のような不満が出がちです。
- 高速道路でふらつく(直進安定性の不足):常にハンドルを微修正しなければならず、無意識のうちに神経を使います。
- ゴーゴーうるさい(ロードノイズ):遮音材が少ないため、タイヤの音がダイレクトに入ってきます。これが長時間続くと、耳からのストレスで疲労が蓄積します。
疲れを減らすタイヤの条件
これらの悩みを解決するのが、最新の**「低燃費・コンフォート系バンタイヤ」**です。
従来のバンタイヤは「減らないこと(耐摩耗性)」だけが優先されていましたが、最新モデルは以下のような進化を遂げています。
- 直進安定性が高い:ふらつきを抑えるパターン設計で、ビシッと真っ直ぐ走ります。ハンドルの修正が減り、肩の力が抜けます。
- 静粛性が高い:パターンノイズを抑え、車内での電話(ハンズフリー)やラジオが聞き取りやすくなります。
- ウェット性能が高い:雨の日の高速道路でも安心して走れます。
おすすめの銘柄
- ダンロップ エナセーブ VAN01:燃費と耐摩耗性のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れています。
- ブリヂストン ECOPIA R710:偏摩耗を抑制し、長寿命。静粛性も高いレベルでまとまっています。
- ミシュラン AGILIS 3:欧州で鍛えられた高い剛性感で、高速道路での安定感は抜群です。長距離移動が多い方には特におすすめ。
会社にもメリットがある!
「高いタイヤなんて会社が許可してくれないよ」と思うかもしれません。 しかし、これらのタイヤは**「燃費が良くなる」「寿命が長い(交換頻度が減る)」**という、経費削減のメリットも併せ持っています。
「疲れが減って事故リスクも減り、さらに燃費も良くて長持ちします!」と提案すれば、決裁も通りやすいのではないでしょうか?
まとめ
タイヤは、地面と接する唯一の部品であり、ドライバーの疲労を左右するクッションでもあります。 良いタイヤを選ぶことは、単なる消耗品の交換ではなく、**「社員の安全と健康への投資」**です。
クレスコタイヤサービスでは、法人様の営業車タイヤ交換も承っております。 「領収書が欲しい」「複数台まとめて見積もりが欲しい」などのご要望にも柔軟に対応いたします。ぜひお気軽にご相談ください!