🎍新春大感謝祭🎍 タイヤ特売&工賃10%OFF!

【第9章】ローテーションをサボると損をする金額

こんにちは!小山市のクレスコタイヤサービス、店主の大島です。

「タイヤローテーション(位置交換)、したほうが良いのは知ってるけど、面倒だしお金もかかるし…」 そう思って、一度もローテーションせずに履き続けていませんか?

実はそれ、すごくもったいないことをしています!ローテーション費用をケチったがために、結果的に高いタイヤ代を支払うことになっているかもしれません。

FF車(前輪駆動)の悲劇

現在主流のFF車(軽自動車やミニバンなど)は、前のタイヤが後ろのタイヤより2倍〜3倍早く摩耗すると言われています。エンジンが重く、駆動もハンドル操作もすべて前輪で行うためです。

ローテーションをしないとどうなるでしょうか?

  • 前輪:2万キロでツルツル(寿命)
  • 後輪:2万キロ走っても、まだバリ山(7分山以上残ってる)

この状態で、前輪2本を新品に交換します。そしてまた2万キロ走ると、今度は後輪も古くなり、前輪もまた減り…。 このようにバランスの悪い交換を繰り返すと、「タイヤの美味しいところ」を使い切れずに捨てることになります。

4本使い切る「気持ちよさ」と「お得さ」

5,000kmごとにローテーションを行うと、4本のタイヤが均等に減っていきます。 すると、前輪だけなら2万キロで寿命だったものが、4本トータルで3万〜4万キロまで延命できるのです。

コスト比較シミュレーション

タイヤ4本セット 40,000円、ローテーション費用 2,200円と仮定します。

  • ローテーションなし

    • 2万キロで前輪2本交換(20,000円)
    • 結果:短いスパンでタイヤ購入費が発生し続ける。
  • ローテーションあり(5,000kmごと):

    • ローテーション費用 2,200円 × 6回 = 13,200円
    • タイヤは4万キロまで持った!
    • 結果:タイヤ購入を数年先送りにできた!

タイヤを買い替える頻度が減ることで、トータルの出費は確実に抑えられます。何より、4本とも綺麗に使い切って交換するのは、とても気持ちが良いものです。

まとめ

ローテーションは、タイヤの寿命を延ばすための「必要経費」です。 当店では、夏冬タイヤの履き替えのタイミングでローテーションを行うことを推奨しています。これなら追加工賃もかからず、一石二鳥ですよ!

連載記事

サービスのご利用・ご相談はこちら