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【第12章】アルミホイールは「資産」!ボロボロでも売れる理由

こんにちは!小山市のクレスコタイヤサービス、店主の大島です。

家の裏に、古くてボロボロのアルミホイールが転がっていませんか? 「こんな汚いゴミ、お金を払って捨てなきゃな…」なんて思っているなら、ちょっと待った!

その汚い金属の塊、実は**「お宝(現金)」**かもしれません。 アルミホイールは、タイヤがついていようがいまいが、傷だらけだろうが、ほぼ間違いなく売れます

なぜボロボロでも売れるの?

理由はシンプル。「アルミニウム」という金属(素材)そのものに価値があるからです。

中古パーツとして再利用できないほど変形したり割れたりしていても、溶かせばまた新しいアルミ製品に生まれ変わります。 鉄くずよりもアルミくずの方が単価が高いため、リサイクル資源として非常に優秀なのです。

「無料回収」より「専門店」へ

街中で「不用品、無料で回収します」というアナウンスを聞いたことはありませんか? 彼らにアルミホイールを渡すと、無料で引き取ってくれますが、彼らはそれを業者に売って利益を得ています。

つまり、あなたが本来もらえるはずだったお金を、回収業者にあげているようなものです。 タイヤ専門店やリサイクルショップに持ち込めば、その利益(買取金)はあなたの手元に入ります。

実際にいくらになる?

相場はアルミの市場価格によって変動しますが、例えば15インチのアルミホイールなら、地金(素材)としての価値だけでも1本数百円〜千円以上になることが多いです。4本あれば数千円。ちょっとしたお小遣いになりますよね。

もちろん、有名ブランドのホイールや、デザインが良いものであれば、「素材」としてではなく「商品」として査定されるため、数万円の高値がつくこともあります。

まとめ:アルミホイールは「資産」です

タイヤは消耗品ですが、アルミホイールは資産です。 倉庫の整理や車の買い替えで不要になったアルミホイールがあれば、どんな状態でも構いません。ぜひ当店にお持ち込みください。 出張買取も行っていますので、重くて運べない場合もお気軽にご相談ください!

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