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なぜ必要?栃木県小山市でスタッドレスタイヤが冬の必需品である3つの理由

こんにちは!小山市のクレスコタイヤサービス、店主の大島です。

秋も深まり、そろそろ冬の準備を考え始める季節ですね。 お客様とお話ししていると、「小山ってそんなに雪降らないから、スタッドレスタイヤって本当に必要?」という声を時々耳にします。

確かに、豪雪地帯というわけではありません。しかし、栃木県小山市の冬を安全に乗り切るために、スタッドレスタイヤは必需品だと、私たちは断言します。

今回は、なぜ「雪があまり降らない」小山市でもスタッドレスタイヤが重要なのか、その3つの理由を地域の気候特性と合わせて詳しく解説します。

理由1:雪は「降らない」のではなく「突然降る」

気象庁のデータによると、宇都宮の初雪の平年値は12月16日。つまり、12月中旬にはいつ雪が降ってもおかしくない、ということです。 「朝起きたら、うっすら雪化粧…」なんてことも十分にあり得ます。

天気予報が「晴れ」でも、関東北部の山沿いで降った雪が風に流されて、小山市周辺でチラつく「風花(かざはな)」もしばしば。 たとえ積雪に至らなくても、急な降雪は交通の混乱を招き、夏タイヤのままでは非常に危険です。備えあれば憂いなし、ですね。

理由2:本当の敵は「雪」より「氷(凍結路)」

小山市の冬の気候で最も注意すべきなのは、実は雪そのものよりも**路面の凍結(アイスバーン)**です。

  • 放射冷却で朝晩は氷点下に: 冬の小山は晴れて乾燥した日が多いですが、その分、夜から朝にかけて地面の熱が奪われる「放射冷却」が起こりやすくなります。これにより、気温が氷点下まで下がり、路面が凍結します。
  • 「男体おろし」が凍結を加速: 栃木名物の冷たく乾燥した空っ風「男体おろし」が吹き付けると、路面の水分が急激に冷やされ、危険なブラックアイスバーン(一見濡れているように見える薄い氷の膜)が発生しやすくなります。

日中に溶けた雪や雨が、夜間の冷え込みで凍る。これが小山市の冬で最もスリップ事故が起きやすいパターンなのです。

理由3:スタッドレスは「雪道」より「氷道」で真価を発揮する

「スタッドレスタイヤ = 雪道を走るためのタイヤ」と思われがちですが、その真価は凍結路でのグリップ力にあります。

夏タイヤは低温になるとゴムが硬くなり、ツルツル滑る氷の上では全くグリップしません。 一方、スタッドレスタイヤは、低温でもしなやかさを保つ特殊なゴムが氷に密着し、タイヤ表面の細かい溝が氷の上の水分を排出することで、滑りを防ぎます。

つまり、雪が積もっていなくても、気温が3℃を下回るような日は、凍結路のリスクに備えてスタッドレスタイヤを装着していることが、何よりの安全対策になるのです。

まとめ:小山市の冬、スタッドレスタイヤは「お守り」です

  1. 突然の雪に慌てないため
  2. 雪より怖い路面凍結から身を守るため
  3. 氷の上でこそ性能を発揮するため

これらの理由から、クレスコタイヤサービスでは、栃木県小山市にお住まいの全てのドライバーに、冬期間のスタッドレスタイヤ装着を強く推奨しています。

「自分の運転なら大丈夫」という過信は禁物です。冬の道は、いつ、どこで牙を剥くかわかりません。 スタッドレスタイヤは、あなた自身と大切な人を守るための、冬の「お守り」なのです。

当店では、お客様の車種や乗り方に合わせた最適なスタッドレスタイヤのご提案はもちろん、保管しているタイヤがまだ使えるかどうかの硬度チェックも無料で行っています。

冬の準備に、ぜひ一度クレスコタイヤサービスへお気軽にご相談ください!

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