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タイヤ交換だけじゃない!冬本番前に済ませたい愛車の冬支度チェックリスト

こんにちは!小山市のクレスコタイヤサービス、店主の大島です。

スタッドレスタイヤへの交換も済み、冬への準備は万全!…と、安心するのはまだ早いかもしれません。

冬は、タイヤ以外にもトラブルが起こりやすい季節です。 今回は、冬本番を迎える前に、ぜひチェックしておきたい「愛車の冬支度リスト」をご紹介します。

【重要度:高】今すぐチェックしたい項目

✅ 1. バッテリーの健康状態

冬に最も多いトラブルの一つが、バッテリー上がりです。 バッテリーは寒さに非常に弱く、外気温が0℃になると性能が約20%も低下すると言われています。また、暖房やライトの使用で、冬は電力の消費も激しくなります。

  • チェック項目: 2~3年以上交換していないバッテリーは要注意。ガソリンスタンドやカー用品店で、専用のテスターで電圧や健康状態をチェックしてもらいましょう。

✅ 2. ワイパーの状態

雪やみぞれの日の運転で、視界を確保するワイパーは命綱です。 夏の間に紫外線を浴びたワイパーゴムは、劣化して硬くなっている可能性があります。拭きムラやビビリ音が出るようなら、迷わず交換しましょう。

  • チェック項目: 凍結したガラスに無理やりワイパーを動かすと、ゴムが切れたりモーターが故障したりする原因になります。出発前に、しっかりと解氷作業を行いましょう。雪が多い地域の方は、凍結に強い「冬用ワイパー」への交換もおすすめです。

✅ 3. ウォッシャー液の濃度

意外と見落としがちなのが、ウォッシャー液です。 水で薄めて使う夏用のウォッシャー液は、冬になると凍結してしまう恐れがあります。凍結すると、液が出ないだけでなく、タンクやモーターの破損に繋がることも。

  • チェック項目: 氷点下にも対応できる「寒冷地用」のウォッシャー液に入れ替えましょう。原液のまま使用すれば、-30℃前後まで対応できるものがほとんどです。

【重要度:中】あると安心な項目

✅ 4. エンジンオイル

エンジンオイルは、低温になると粘度が高まり、硬くなります。オイルが硬い状態でエンジンを始動させると、内部に負担がかかり、燃費の悪化にも繋がります。

  • チェック項目: 長期間オイル交換をしていない場合は、冬を迎える前に交換しておくと安心です。0W-20など、低温でも柔らかさを保つ「低粘度オイル」は、冬の始動性向上に効果的です。

✅ 5. LLC(冷却水)の濃度

LLC(ロング・ライフ・クーラント)は、エンジンの熱を冷やすための液体ですが、同時に凍結を防ぐ役割も担っています。 濃度が薄いと、冬の寒さで凍結し、エンジンやラジエーターを破損させる重大なトラブルに繋がる可能性があります。

  • チェック項目: 車検時などに点検・交換していることがほとんどですが、不安な方は整備工場などで濃度をチェックしてもらうと良いでしょう。

まとめ:万全の準備で、安心・快適な冬を

スタッドレスタイヤへの交換は、冬の準備の第一歩にすぎません。

  • バッテリー
  • ワイパー
  • ウォッシャー液

特にこの3点は、冬の安全運転に直結する重要なパーツです。

本格的な冬が来る前に、一度ご自身の愛車をチェックしてみてはいかがでしょうか。 当店でも、タイヤ交換の際に各種点検のご相談を承っておりますので、お気軽にお声がけください!

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