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リムフランジ形状(J・JJ)とは?ホイールサイズ表記の読み方

大島

こんにちは!小山市のクレスコタイヤサービスです。

ホイールサイズの「J」とか「JJ」って何?

ホイールのサイズ表記を見ると、「7J×17」や「8JJ×18」のように、数字の後ろに「J」や「JJ」というアルファベットが付いています。

この「J」や「JJ」は、ホイールの「リムフランジ」の形状を示す記号です。

リムフランジとは?

リムフランジとは、ホイールのリム(タイヤが乗る部分)の外側の縁にある「立ち上がり(出っ張り)」のことです。この立ち上がりが、タイヤのビードがホイールから外れないように引っ掛ける「返し」の役割を果たしています。

このフランジ(返し)の断面形状の規格が「J」「JJ」「B」「K」などのアルファベットで表されています。

J と JJ の違い

J フランジ

現在の乗用車用ホイールで最も一般的な規格です。

JJ フランジ

Jフランジよりもわずかにフランジの高さが高い規格です。4WD車やSUVのホイールに多く見られます。フランジが高い分、悪路走行時にタイヤのビードが外れにくいという特徴があります。

実用上の違い

正直なところ、JとJJの高さの差はわずか0.5mm程度であり、一般的な乗用車の使用においては実感できるほどの違いはありません。タイヤの適合サイズにも影響しないため、普段のタイヤ選びで気にする必要はほとんどありません。

ホイールサイズ表記の読み方まとめ

7J × 17 +50 5/114.3」という表記を例に解説します。

  • 7: リム幅(インチ)。タイヤを乗せる部分の内幅。
  • J: リムフランジ形状。
  • 17: リム径(インチ)。ホイールの直径。
  • +50: インセット(オフセット)。取り付け面の位置を示す。
  • 5/114.3: PCD(ボルト穴の数と、ボルト穴が描く円の直径mm)。

まとめ:「J」は気にしなくても大丈夫

  • リムフランジとは、ホイールのリムの外縁にある立ち上がり(タイヤの脱落防止)
  • 「J」「JJ」はフランジの断面形状の規格で、乗用車はほぼ「J」
  • JとJJの差はわずか0.5mmで、実用上ほとんど影響なし
  • ホイールサイズ表記の中で最も重要なのは「リム幅」「リム径」「インセット」「PCD」

ホイール選びで迷ったら、お気軽にご相談ください。お車に合った正しいサイズをご案内します。


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