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【異音】「カチカチ」音がする!犯人はタイヤの溝に挟まった『石噛み』?放置のリスクとは

こんにちは!小山市のクレスコタイヤサービス、店主の大島です。

窓を開けて走っていると、タイヤの回転に合わせて「カチッ、カチッ、カチッ」という規則的な音が聞こえることはありませんか? 多くの場合、その犯人はタイヤの溝に挟まった小石です。これを専門用語で**「石噛み(いしがみ)」**と呼びます。

「なんだ、石か」と軽く考えがちですが、実は放置すると意外なトラブルに発展することがあります。

ただの石と侮るなかれ!放置のリスク

タイヤの溝に挟まった石は、走行中の遠心力で自然に取れることも多いですが、ガッチリと食い込んでしまうこともあります。 そのまま走行を続けると、以下のリスクがあります。

  1. 不快な異音: ずっとカチカチ音が鳴り続け、運転中のストレスになります。
  2. タイヤ内部への損傷: これが一番怖いです。石が常に同じ場所を圧迫し続けることで、徐々にゴムを突き破り、タイヤ内部のベルト層(スチールコード)まで達してしまうことがあります。こうなると、そこから水が浸入してコードが錆びたり、最悪の場合は貫通してパンクの原因になったりします。

対処法:自分で取っても大丈夫?

基本的には、ご自身で取っていただいて構いません。 マイナスドライバーや鍵の先端などで、タイヤのゴムを傷つけないように優しく取り除いてください。

もし、ご自身で取るのが難しい場合や、取った後にゴムに深い傷が残っている場合は、一度プロに見てもらうのが安心です。

クレスコタイヤサービスからのアドバイス

当店では、タイヤ交換や空気圧点検の際に、目につく石噛みは可能な限り取り除くようにしています。 地味な作業ですが、タイヤを長持ちさせるための大切なメンテナンスの一つです。

「カチカチ音が気になるけど、どこに挟まっているか分からない」という場合もお気軽にご来店ください。リフトアップして、タイヤ全体をチェックいたします!

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