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【エア漏れ】パンク修理した場所から漏れている?「再発」の原因と対策

こんにちは!小山市のクレスコタイヤサービス、店主の大島です。

「以前、ガソリンスタンドでパンク修理してもらったタイヤの空気が、また抜けるようになった」 「点検したら、修理した詰め物の周りからプクプクと泡が出ていた」

これは、パンク修理における「あるあるトラブル」の一つ、修理箇所からのエア漏れ再発です。 なぜ一度直したはずの場所から漏れるのでしょうか?そして、もう一度直すことはできるのでしょうか?

原因は「外面修理」の経年劣化

パンク修理には大きく分けて2種類あります。

  1. 外面修理(応急処置): タイヤの外側からゴム状のプラグ(詰め物)を押し込む方法。
  2. 内面修理(恒久処置): タイヤを外して内側からパッチを貼る方法。

エア漏れの再発が多いのは、圧倒的に**「1. 外面修理」**の方です。 外面修理のプラグは、ゴムの弾力と接着剤で穴を塞いでいますが、走行によるタイヤの屈伸運動や熱、経年劣化によってプラグが痩せたり、接着剤が剥がれたりして、隙間ができてしまうことがあるのです。

外面修理はあくまで「応急処置」に近いものであり、タイヤの寿命まで完全に持たないケースも少なくありません。

再修理はできる?

外面修理した場所から漏れている場合、再修理は難しいケースが多いです。

  • 理由: 最初の修理で穴を広げてプラグを押し込んでいるため、穴が大きくなっている&複雑な形になっていることが多いからです。
  • 可能性: もし穴の状態が比較的きれいであれば、プラグを取り除き、内側からパッチを貼る「内面修理」で救える可能性は残っています。

クレスコタイヤサービスからのアドバイス

「せっかく修理代を払ったのに、またダメになった…」というのは悲しいですよね。 だからこそ当店では、最初から確実性の高い**「内面修理」を強く推奨**しています。

もし他店で行った外面修理から漏れ出した場合でも、諦めずに一度ご相談ください。 タイヤを分解して内側の状態を確認し、再修理が可能か(内面修理で直せるか)、それとも安全のために交換すべきかを、プロの目で診断させていただきます。

安易な再修理はバーストのリスクもあるため、慎重な判断が必要です。迷ったらプロにお任せください!

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