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【エア漏れ】バルブの根元から泡が!「ゴムバルブ劣化」の盲点

こんにちは!小山市のクレスコタイヤサービス、店主の大島です。

「タイヤの溝はあるし、釘も刺さっていない。でも空気が抜ける…」 そんな時、意外と見落としがちな犯人がいます。それが、空気を入れる注入口である**「ゴムバルブ」**です。

タイヤ本体ばかり気にして、バルブのケアを忘れていませんか? 今回は、小さな部品だけど超重要な、バルブからのエア漏れについて解説します。

エア漏れポイント1:バルブの根元(ボディ)

ゴムバルブもタイヤと同じゴム製品です。雨風や紫外線にさらされ続けると、劣化して硬くなり、ひび割れが発生します。 特にホイールから出ている根元の部分は、走行中の遠心力で常に揺さぶられているため、亀裂が入りやすい箇所です。

ここから空気が漏れると、バルブ全体を交換するしかありません。 タイヤ交換の際にバルブをケチって交換しなかったりすると、タイヤより先にバルブが寿命を迎えてしまい、また工賃を払って交換することになってしまいます。

対策: タイヤ交換の際は、必ずゴムバルブも新品に交換しましょう!(当店ではタイヤ交換セットに含まれる推奨作業です)

エア漏れポイント2:バルブの中身(コア/ムシ)

バルブの中には、「バルブコア」通称「ムシ」と呼ばれる小さな部品が入っています。これが弁の役割をして、空気を閉じ込めています。 このコアにある小さな赤いパッキンが劣化したり、ゴミが噛み込んだりすると、キャップをしていてもジワジワと空気が漏れていきます。

対策: バルブコアの交換は数百円で可能です。エア漏れの原因がここであれば、修理はとても簡単です。

クレスコタイヤサービスからのアドバイス

「原因不明のエア漏れ」でご来店されるお客様のタイヤを点検すると、バルブを指で少し傾けただけで「シューッ」と音がするケースがよくあります。

ご自身で点検する場合は、バルブのキャップを外し、注入口に石鹸水(または唾液)を少しつけてみてください。プクっと膨らめば、バルブコアからの漏れです。根元からの漏れは、ホイールとの境目に石鹸水をかけて確認します。

当店では、エア漏れ点検はもちろん、バルブ単体の交換作業も承っております。 「たかがバルブ」と思わず、異常を感じたらすぐにご相談ください!

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