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【紛失】ロックナットのアダプターがない!タイヤ交換できない時の解決策

こんにちは!小山市のクレスコタイヤサービス、店主の大島です。

タイヤ交換のシーズン、お客様からたまにいただくご相談。 「ロックナットのアダプター(キーソケット)が見当たらないんです…」

盗難防止のために特殊な形状をしたロックナット。これを取り外すためのアダプターを紛失してしまうと、タイヤを外すことができず、交換も修理も車検もできなくなってしまいます。

今回は、そんな緊急事態の解決策についてお話しします。

まずは車内を徹底捜索!

アダプターは、車載工具入れやグローブボックス、トランクの床下、ドアポケットなどに入っていることが多いです。 「無い!」と焦る前に、もう一度以下の場所を探してみてください。

  • トランクのスペアタイヤ付近
  • ジャッキが入っている収納スペース
  • センターコンソールの中
  • ダッシュボードの中の小袋

本当に無かった場合の対処法

1. キー番号が分かる場合(マックガード等)

有名メーカー(マックガードなど)のロックナットで、パッケージや説明書に記載されている「キー番号」が分かる場合は、メーカーからスペアキーを取り寄せることができます。 ただし、数日〜数週間の時間がかかります。

2. ディーラー等への相談

純正オプションのロックナットであれば、ディーラーにマスターキーがある場合があります。まずは購入店やお近くのディーラーへ相談してみるのが確実です。

クレスコタイヤサービスからのアドバイス

当店では、ロックナットのアダプターがない状態でのタイヤ取り外し作業は、原則としてお受けすることができません。 無理に外そうとするとホイールを傷つける恐れがあるためです。

ご来店の際は、必ずアダプターが車載されているか(あるいはご自宅にあるか)をご確認の上、お越しいただけますようお願いいたします。

まとめ:アダプターは「分かりやすい場所」へ

ロックナットアダプターは、車にとっての「第二の鍵」です。 紛失すると、パンクした時にレッカーを呼ぶしかなくなります。

タイヤ交換が終わったら、必ず決まった場所(車載工具入れなど)に戻す習慣をつけましょう。 もし今、どこにあるか分からない方は、すぐに確認することをおすすめします!

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