第9回:中古アルミホイールこそ「お宝」の宝庫!
こんにちは!小山市のクレスコタイヤサービス、店主の大島です。
ここからは第3部、**「ドレスアップ&ホイール編」**です!
タイヤは消耗品ですが、ホイールは違います。 金属の塊であるアルミホイールは、正しく使えば10年、20年と使い続けることができる耐久性の高いパーツです。
だからこそ、ホイールこそ「中古」で探すべきなのです。
なぜ中古ホイールがおすすめなのか?
価格差がえげつない
- 人気ブランド(BBS、RAYS、WORKなど)の新品ホイールは、4本セットで20万、30万超えもザラです。「高嶺の花」と諦めていませんか?
- 中古市場なら、少し傷があるだけで新品の半額以下、場合によっては1/3以下の価格で手に入ることがあります。
- 誰かが使っていただけで、性能は新品と変わらない「ブランド品」がお得に買える。これぞ醍醐味です。
廃盤モデル(絶版品)に出会える
- 「あの頃欲しかったけど買えなかった…」という憧れの名作ホイール。
- もう新品では手に入らないデザインも、中古なら見つかるかもしれません。車好きにはたまらない「宝探し」です。
スタッドレス用に最適
- 冬用タイヤには、融雪剤による腐食のリスクがあります。
- 「冬用に高い新品ホイールはもったいない…」という時こそ、安価な中古純正ホイールなどが大活躍します。
小傷は気にしない!
車に装着してしまえば、足元にあるホイールの小傷なんて、1メートル離れればほとんど見えません。 「新品同様のピカピカじゃなきゃ嫌だ!」という方以外にとっては、中古ホイールはメリットだらけの選択肢なのです。
しかし、金属とはいえ「歪み」や「割れ」があったら使い物になりません。 次回は、中古ホイール選びで絶対に失敗しないための**「歪みチェック法」**を伝授します。
連載記事
- 第20章
最終回:クレスコタイヤサービスの中古タイヤへのこだわり
- 第19章
第19回:その古タイヤ、売れるかも?買取査定アップの裏技
- 第18章
第18回:買ったタイヤを長持ちさせる保管術!中古だからこそ大切に
- 第17章
第17回:中古タイヤ購入後の「慣らし運転」は必要?
- 第16章
第16回:転ばぬ先の杖!「スペアタイヤ・応急用」の賢い確保術
- 第15章
第15回:リース車・社用車の返却対策!お金をかけずに条件クリア
- 第14章
第14回:【重要】スタッドレスタイヤの中古選び・鉄則
- 第13章
第13回:「車あともう1年しか乗らない」時の最適解
- 第12章
第12回:流用テクニック入門!他車種の「純正ホイール」活用術
- 第11章
第11回:「ガリ傷」はどこまで許せる?リペアの可能性と安全性
- 第10章
第10回:中古ホイールの「歪み・曲がり」簡易チェック法
- 第9章
第9回:中古アルミホイールこそ「お宝」の宝庫!
- 第8章
第8回:【STEP5】パンク修理痕あり品は買ってもいい?
- 第7章
第7回:【STEP4】意外と見落とす「偏摩耗」と「変形」
- 第6章
第6回:【STEP3】「ヒビ割れ」レベル判定ガイド!危険なのはどこ?
- 第5章
第5回:【STEP2】「残り溝」の真実!バリ山ってどれくらい?
- 第4章
第4回:【STEP1】「製造年週」を解読せよ!4桁数字の秘密
- 第3章
第3回:中古タイヤが向いている人、向いていない人
- 第2章
第2回:「中古は危険」は本当?都市伝説のウソ・ホント
- 第1章
第1回:なぜ今、中古タイヤなのか?物価高時代の賢い選択