第19回:その古タイヤ、売れるかも?買取査定アップの裏技
こんにちは!小山市のクレスコタイヤサービス、店主の大島です。
タイヤを交換する時、今まで履いていたタイヤを「廃タイヤ料」を払って処分していませんか? ちょっと待ってください!そのタイヤ、売れるかもしれません。
クレスコタイヤサービスでは、中古タイヤ・ホイールの買取・下取りも強化しています。
高く売れるタイヤの条件
- 製造年が新しい(3〜4年以内)
- やはり鮮度が命。新しければ新しいほど高値がつきます。
- 人気サイズ・人気ブランド
- 軽自動車用(155/65R14など)や、ミニバン用、ブリヂストンなどの有名メーカー品は需要が高いです。
- 溝が残っている
- バリ山なら期待大!
査定額をアップさせる小技
- 洗ってから持っていく: 泥だらけより、綺麗な方が印象が良いですし検品もしやすいです。
- 4本セットで揃える: 1本だけより、4本セットの方が圧倒的に需要があります。
- 付属品を揃える: ホイールの場合、センターキャップや専用ナットがあれば必ず一緒に!
「ゴミだと思ってたタイヤがお金になった!」と喜ばれるお客様も多いです。 処分する前に、ぜひ一度クレスコの無料査定をご利用ください。
さて、いよいよ最終回です。 最後は、当店がなぜここまで自信を持って中古タイヤをおすすめできるのか、その理由をお伝えします。
連載記事
- 第20章
最終回:クレスコタイヤサービスの中古タイヤへのこだわり
- 第19章
第19回:その古タイヤ、売れるかも?買取査定アップの裏技
- 第18章
第18回:買ったタイヤを長持ちさせる保管術!中古だからこそ大切に
- 第17章
第17回:中古タイヤ購入後の「慣らし運転」は必要?
- 第16章
第16回:転ばぬ先の杖!「スペアタイヤ・応急用」の賢い確保術
- 第15章
第15回:リース車・社用車の返却対策!お金をかけずに条件クリア
- 第14章
第14回:【重要】スタッドレスタイヤの中古選び・鉄則
- 第13章
第13回:「車あともう1年しか乗らない」時の最適解
- 第12章
第12回:流用テクニック入門!他車種の「純正ホイール」活用術
- 第11章
第11回:「ガリ傷」はどこまで許せる?リペアの可能性と安全性
- 第10章
第10回:中古ホイールの「歪み・曲がり」簡易チェック法
- 第9章
第9回:中古アルミホイールこそ「お宝」の宝庫!
- 第8章
第8回:【STEP5】パンク修理痕あり品は買ってもいい?
- 第7章
第7回:【STEP4】意外と見落とす「偏摩耗」と「変形」
- 第6章
第6回:【STEP3】「ヒビ割れ」レベル判定ガイド!危険なのはどこ?
- 第5章
第5回:【STEP2】「残り溝」の真実!バリ山ってどれくらい?
- 第4章
第4回:【STEP1】「製造年週」を解読せよ!4桁数字の秘密
- 第3章
第3回:中古タイヤが向いている人、向いていない人
- 第2章
第2回:「中古は危険」は本当?都市伝説のウソ・ホント
- 第1章
第1回:なぜ今、中古タイヤなのか?物価高時代の賢い選択